患者と歯科医療従事者の医療安全と感染制御・滅菌管理を追求する研究会 Advanced Care Denta Office

Advanced Care Dental Office
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第14回首都圏滅菌管理研究会開催のご案内

午前中に【教育講演II】 「歯科外来診療における感染防止対策の基本」戸田 奈緒美(イリタニオフィス)の演題で発表させていただきます。

歯科業界では、ハンドピースの滅菌についてマスコミ報道によるネガティブキャンペーンの如く幾度も取り上げられ問題となっています。その結果、ハンドピースさえ滅菌していれば良いという風潮が業界内に蔓延し、なおかつ拍車をかけるように保険点数にも反映されてしまい、本来行うべき歯科医療の感染制御の概念は全く普及していません。私は、この全く根拠のない歯科医療への恐怖の煽りと、エビデンスに乏しい責任逃れな国の施作に、医療従事者として残念でなりません。患者のためになっていなません。だから一人の科学者、歯科衛生士として、きちんとした歯科における感染制御を考えたい。そういう思いで今回は3度目の講演となりますが、少しでも医療業界の皆様に歯科医療のあるべき姿を伝えたいと思います。

歯科衛生士naomiブログ

歯科医療従事者も大変参考になる研究会です。首都圏滅菌管理研究会は病院・診療所などに勤務する職員ならびに手術・中材業務に関心のある方々を対象として、滅菌・洗浄業務に必要教育・研修を行い院内感染防止に役立てることを目的に設立されました。

首都圏滅菌管理研究会 幹事 歯科衛生士 戸田奈緒美です。

歯科治療のほとんどは歯の内部や出血を伴う歯肉や歯槽骨をターゲットにする外科処置です。滅菌管理は患者だけでなく医療従事者も安全に働くために非常に重要です。

首都圏滅菌管理研究会は誰でも参加できる医学的知識が無くともやる気があれば学べる研究会です。

Officeでは国家資格である歯科医師や歯科衛生士以外の無資格者である歯科アシスタントさんたちに安全で確実な滅菌業務に携わって頂くためにここで器具・器材の取り扱いや各種製品の特性を学んで頂いております。

滅菌業務は主に医療機器学会や各地方の滅菌管理研究会で医学的専門知識が無くとも学べる学問です。募ってご参加くださるよう申し上げます。

受講後はレポート提出を課し院内のレベルアップを行います。

 第14回首都圏滅菌管理研究会は「正しく賢く再生処理しよう!」をメインテーマとして平成30年5月12日(土)に東京医科歯科大学鈴木章夫記念講堂で開催いたします。”参加者みんなが主役の研究会“をめざしている本研究会では今回もポスター演題を募集します。日頃の研究成果、工夫や取り組みを発表してみませんか?

歯科医療従事者の皆様にお知らせです。

第14回首都圏滅菌管理研究会 東京医科歯科大学

第14回首都圏滅菌監理研究会は平成30年5月12日(土)東京医科歯科大学鈴木章夫記念講堂で開催されます。

実際に歯科医療現場に携わる歯科助手さんには特に滅菌管理の基本原則を学び専門知識を習得するためにご参加くださるようお勧め致します。歯科器材は特殊という考えは間違いです。滅菌管理・業務の基本原則を学べば医療器材は皆同じように取り扱うことが出来ます。

次回第14回首都圏滅菌監理研究会は平成30年5月12日(土)東京医科歯科大学鈴木章夫記念講堂(座席数500)にて開催予定です。医療器具の洗浄・滅菌に興味がある無資格の方大歓迎、参加者みんなが主役の研究会です。誰でもどなたでも参加できます。

 幹事

会 長:深 柄 和 彦(東京大学)

副会長:久保田 英 雄(東京医科歯科大学)

会 計:大 西 真 裕(東京女子医科大学

    小 松 正 廣(株式会社リジョイスカンパニー

書 記:大 川 博 史(日本ステリ株式会社

    小 林  誠 (榊原記念病院

監査役:伊 藤 美和子(日本大学医学部板橋病院

以下、50音順

池野谷 崇 臣(日本医療機器学会

石 川 敦 之(秦野赤十字病院

市 橋 友 子(聖路加国際病院

今和泉 静 恵(自治医科大学

菊 池 光 高(日本ステリ株式会社

北 川  学 (東京女子医科大学

斎 藤 祐 平(東京大学

酒 井 大 志(越谷市立病院

高 瀬 ナオ美(石川町内科クリニック

戸 田 奈緒美(Advanced Care Dental Office)

松 本 敏 明(鴻池メディカル株式会社

南 野 淑 恵(同愛記念病院

村 越  智 (東京大学

首都圏滅菌管理研究会は、主に首都圏地区の病院・診療所などに勤務する職員ならびに手術・中材業務に関心のある方々を対象として、滅菌・洗浄業務に必要な知識の習得と質的向上に関する教育・研修を行い院内感染防止に役立てることを目的に設立されました。歯科という理由で微小で繊細な特殊な器具という考えは間違いです。原理原則を理解すれば医療機器・器材は皆同じと考えます。

1)レベルの高い内容を、わかりやすい形で参加者のみなさんに提供すること

2)現場で困っている問題点・疑問点におこたえできるようにすること

を目標に運営しています。開催した研究会には、毎回多くの方々に参加いただいています。

当オフィスでスタッフは第一回研究会から原則として全員出席を課しており、研修会後は各自レポート提出と当オフィスの問題点を提示させ議論を行っております。

滅菌管理には医科だから、歯科だからという境界はありません。感染制御の原理・原則を学ぶことにより、常に先進的なコンセプトで滅菌管理が可能となり患者に安全な医療機器を提供できると考えております。

首都圏滅菌管理研究会

オフィスの首都圏滅菌管理研究会出席報告

出席者 院長 歯科衛生士1名 歯科助手3名

場所】 東医健保会館

テーマ】 滅菌【特別講演】講師 大久保憲 先生「感染制御に関わる最近の動向」

【教育講演】講師 坂田辰男先生「ガイドライン2010の解説I 滅菌」

【教育講演】講師 染谷拓先生「ガイドライン2010の解説II 滅菌管理」 、 講師 橋本章先生「ガイドライン2010の解説III 包装」

出席者 院長 歯科衛生士1名 歯科助手3名

場所】東京大学 伊藤国際学術センター 伊藤謝恩ホール

テーマ洗浄

【特別講演】講師 小林寛伊先生「感染制御における滅菌と消毒の話題」

【教育講演】講師 城之内幸宏先生「洗浄装置の管理について~日常管理を中心に~」、講師 松本慎一先生「洗浄評価ガイドラインの解説」

【シンポジウム】演者 小林誠先生 「当院の洗浄業務について」演者 大川博史 先生 「多様な手術器械の洗浄:東大病院の対応」演者 北川学先生 「da Vinci S用Endo Wristインストゥルメントの洗浄」「ガイドライン2010の解説III 包装」

出席者 歯科衛生士1名 歯科助手1名

場所】東京大学 伊藤国際学術センター 伊藤謝恩ホール

【テーマ 洗浄

【感染症基礎講座I】講師 深柄和彦会長先生

「SSIって何?」

【特別講演】講師 伏見了先生「洗浄における最新情報」

【教育講演】講師 赤埴大先生「鋼製小物の取り扱いとメンテナンス~さまざまなトラブルの原因と予防策~」、馬場重好先生「内視鏡の洗浄・消毒・滅菌に関わるガイドラインとリプロセス上のポイント」

【シンポジウム】演者 菊池光高先生「鏡視下手術時における器具洗浄~ラパロ鉗子等における洗浄評価~」、今和泉静枝先生 「洗浄の要点」

出席者 院長 歯科衛生士1名 歯科助手4名

場所】東京大学 伊藤国際学術センター 伊藤謝恩ホール

テーマ】 低温滅菌

【感染症基礎講座Ⅲ】講師 村越智先生「耐性菌の発生機序と対処法」

【教育講演Ⅰ&Ⅱ】講師 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社、株式会社エムエス「過酸化水素低温ガスプラズマ滅菌」

【教育公講演Ⅲ&Ⅳ】講師 サクラIPT&STソリューション株式会社、キヤノンライフケアソリューションズ株式会社「過酸化水素ガス低温滅菌」

【教育講演Ⅴ&Ⅵ】講師 株式会社メディエート、ゲティンゲ・ジャパン株式会社「ホルムアルデヒド滅菌」

【特別講演】講師 島崎豊先生「~安全な滅菌物を供給するために~根拠に基づいた滅菌の実際」

【シンポジウム】現場からの実践報告Ⅰ

出席者 院長 歯科衛生士1名 歯科助手4名

場所 東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂

テーマ】 洗浄・消毒

【感染症基礎講座Ⅳ】講師 久保田英雄副会長中材における標準予防(StandardPrecautions)

【教育講演】講師 石川敦之先生「器材の洗浄・消毒あんなことこんなこと~疑問&エビデンス~」、講師 冨永英司先生「器具消毒における消毒剤の適正使用」、講師 城之内幸宏先生「蒸気滅菌の注意点~Gravity(重力置換)Prevacuum(前真空)方式~&フラッシュ滅菌について」

【特別講演】講師 上寺祐之先生「洗浄・消毒に関する最近の話―Washerdisinfectors(WD)、器械の再生処理 第10版(ドイツAKI)など―」

【現場からの実践報告】講師 松本敏明先生「中央材料室の現状~洗浄力評価と今後の課題~」

【ディスカッション】先生方と質疑応答

出席者 院長 歯科衛生士1名 歯科助手4名

場所】東京大学 伊藤国際学術センター 伊藤謝恩ホール

テーマ】 中材の環境整備と運営

【特別講演Ⅰ】講師 森澤雄司先生「医療従事者のワクチン接種 -あなたを守り患者を守る!職業感染防止策-」

【教育講演】講師 仲田 勝樹 先生「中材における人的・物理的環境」

【シンポジウム】講師 近藤 篤 先生「中材環境を実践的に整備する教育的関わりと様々な環境作りへの取り組み」、秋山栄先生「山梨大学医学部附属病院材料部の取り組み -業務改善に向けて-」

【特別講演Ⅱ】講師 尾家重治先生「快適で衛生的な病院環境を保つために」

【ディスカッション】先生方と質疑応答

出席者 院長 歯科衛生士1名 歯科助手4名

場所 東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂

テーマ】  ローンインスツルメントとクリニックを考える

【感染症基礎講座Ⅴ】講師 深柄和彦会長

「感染症と栄養のはなし」

【特別講演Ⅰ】講師 高階雅紀先生「Loan Instruments総論」

『Loan Instrumentsそれぞれの立場から』

講師 村越智 先生「管理者の立場から~当院での運用よりみえた問題点~」市橋友子先生「業務担当者の立場から~当院の現状~」、横光攻先生「器械提供業者における返却・洗浄の実際」

【教育講演】講師 羽鳥真美先生「汚染器材の再生処理 ~用手(浸漬)洗浄のポイント~」沼田徹先生「クリニックにおける委託滅菌の現状について」

【特別講演Ⅱ】講師 田口正博先生「歯科診療室における感染管理、洗浄、消毒、滅菌の問題点」

【ディスカッション】先生方と質疑応答

開催日 平成27(2015)年11月29日(日) 10:00~16:25

場所 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール

戸田 奈緒美 「歯科医療機器器材の再生処理における改善」について講演

第9回首都圏滅菌管理研究会

⇨詳しくは@歯科衛生士naomiブログ こちら

テーマ】 再生処理の最前線

【特別講演Ⅰ】

講師 森屋 恭爾 先生

「感染症特別講座:手指消毒がどうして重要なのか」

【教育講演『医療現場における滅菌保証のガイドライン2015解説』】

Ⅰ.講師 城之内 幸宏 先生

「超音波洗浄装置項についての解説」

Ⅱ.講師 橋本 章 先生  

「ガイドライン2015のポイント」

【シンポジウム『市中病医院における洗浄と滅菌における問題点』】

Ⅰ.講師 酒井 大志 先生

 「市中病院における器材再生処理の現状と課題」

Ⅱ.講師 杉田 達 先生

 「市中病院医院眼科における洗浄と滅菌の問題点」

Ⅲ.講師 戸田 奈緒美 先生

 「歯科医療機器器材の再生処理における改善」

【特別講演Ⅱ】

講師 大久保 憲 先生

「消化器内視鏡処理に関する話題」

【ディスカッション】

御登壇いただいた先生方と質疑応答

出席者 歯科医師入谷、歯科衛生士yu&nori&ayu、滅菌業務秘書アシスタント2名。以上全スタッフ出席者。

(歯科衛生士naomiさんは本研究会幹事として裏方のお仕事)

https://ssl.shuto-mekkin.org/about/org/

場所 東京大学
プログラム
https://ssl.shuto-mekkin.org/11th/
1.感染症基礎講座:「中材と法令」深柄 和彦 先生(東京大学医学部附属病院 材料管理部・部長)
2.教育講演I:「被滅菌物に応じた滅菌法選択における注意点」
3.教育講演II:「滅菌保証の最前線~各国ガイドラインの比較から見た日本の滅菌保証~」
4.シンポジウム:テーマ「滅菌物の管理」
 「滅菌物の医療現場における管理の実態と問題点」
  伊藤 美和子 先生(日本大学医学部附属板橋病院 専従感染管理者)
 「再滅菌どうしてる? ~運用方法と検討課題~」
  市橋 友子 先生(聖路加国際病院 物品管理課 中央滅菌室)
 「材料部スタッフによる医療現場のラウンド」
  大山 剛 先生(東京大学医学部附属病院 材料管理部)
5.特別講演:「小規模施設での滅菌について」
  佐藤根 敏彦 先生(沢田記念高岡整志会病院 副院長)
6.ディスカッション

第12回首都圏滅菌管理研究会

今回のメインテーマは“よりよい洗浄をめざして”です。洗浄一般から軟性内視鏡、歯科器材の洗浄と幅広く勉強しました。森先生、信太先生、柏井先生と、一流の講師陣!当研究会独自の感染症基礎講座では、中材と感染対策チームの協力のありかたに迫ります。 そして、参加者も一緒になって作る研究会を目指して新しい試み二つ「ポスターセッション」では皆さんのいろいろな工夫や試みとその成果をご発表「参加自由型特別企画」では、中材がかかえるつらい事情や問題をどうやって解決していくかみんなで議論。勉強ができて、業務上の疑問を解消でき、熱く議論もできました

歯科衛生士yu 報告書 http://tokyo-microscope.jp/?eid=618

 

出席者  歯科衛生士1名 歯科助手2名

場所 東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂

テーマ】 

1.【感染症基礎講座VII】「中材とICTのコラボレーション」石川 敦之 先生(積善会看護専門学校 専任教員)

2.【教育講演I】「今、洗浄を見直そう!(動画付き)」森 正史 先生(福島県滅菌業務研究会 会長)

3.【教育講演II】「消化器内視鏡スコープと処理具の基本構造と洗浄・消毒・滅菌方法」信太 智明 先生(オリンパスメディカルサイエンス販売株式会社)

4.ポスターセッション(演題抄録はこちらNo.1001「全国規模のアンケート調査から知りえた用手洗浄方法/洗剤の実態と改善策」 石垣 絵里 他 No.1002「止血鉗子汚染モデルを用いた多施設間における洗浄試験結果について」 三軒 隼人 他 No.1004「当施設での洗浄の取り組み」 小山 貴一 No.1005「ATP+AMPを指標とした長軸綿棒による上部・下部消化管チャンネル内の汚染と再生処理後の清浄度評価(基準値)」 戸曽 真奈美 他

5.【特別講演】「歯科用器材の特殊性と器材処理における注意点」柏井 伸子 先生(有限会社ハグクリエイション)

6.ディスカッション

7.【参加自由型企画】「中材業務の増加にどう対応すべきか?」

  パネラー

酒井 大志 先生(越谷市立病院)

  北川 学 先生(東京女子医科大学病院

  小林 誠 先生(榊原記念病院

  市橋 友子 先生(聖路加国際病院

開催日 2017年12月3日(土曜日)出席 歯科医師入谷 歯科衛生士yu 滅菌業務担当aki 歯科秘書kana

場所 東京大学 伊藤国際学術研究センター 伊藤謝恩ホール

戸田 奈緒美 「歯科器材の洗浄」について講演

第13回首都圏滅菌管理研究会

⇨詳しくは@歯科衛生士naomiブログ こちら

今回は「洗浄に難渋する器材への対応」というテーマで、洗浄のスペシャリストをお迎えし、パワーツールや歯科器材の洗浄、用手洗浄の実践的な話題と、日々の業務に直結した講演がありました。また、前回からはじめた参加自由型企画の第2回として、今まさに直面している、日々増加する中材業務にスポットを当て、会場の皆様とよりよい中材を目指してディスカッションすることができました。次回も第3回目として企画いたします。ご参加いただきました皆様には改めて御礼申し上げます。

第13回首都圏滅菌管理研究会のプログラム 

1.【感染症基礎講座Ⅷ 】感染制御のための院内ラウンドのポイント 間平 珠美 先生(東京大学医学部附属病院 材料管理部師長)

2.【教育講演I 】機械洗浄の注意点と洗浄評価 藤井 幸子 先生(群馬大学医学部附属病院 MEサプライセンター) 

3.【教育講演Ⅱ 】動力式手術器械の洗浄について~私の経験からお伝えできること~ 児玉 要輔 先生(積発堂富永草野病院 手術室、新潟県中材業務研究会) 

【ポスターセッション(発表者立会時間12:20~12:50)・昼食・展示見学】 No.1001「マイクロファイバークロスの有用性について」 藤田 敏  クリーンケミカル株式会社栗木 恭治 クリーンケミカル株式会社, 山下 智哉医療法人樫本会 樫本病院 手術室中央材料室

No.1002「滅菌用ラップ材における保護用パッド材を用いた際の乾燥促進効果についての考察」 國島 俊樹 

4.【シンポジウム】洗浄どうしている?

Ⅰ.自分を守る、環境を整備する 伊藤 美和子(日大板橋病院)

Ⅱ.用手洗浄 酒井 大志(越谷市立病院)、小林 誠(榊原記念病院

.歯科器材の洗浄 戸田 奈緒美(イリタニオフィス) 

5.【特別講演】手術支援ロボット操作鉗子の洗浄にまつわる話題 齋藤 祐平 先生(東京大学医学部附属病院 手術部助教)  

6.【ディスカッション】 

7.【参加自由型企画】中材業務の増加にどう対応すべきか?(第2回) 村越 智(東京大学医学部附属病院) 酒井 大志(越谷市立病院) 大川 博史(東京大学医学部附属病院) 北川 学(東京女子医大病院) 小林 誠(榊原記念病院) 市橋 友子(聖路加国際病院)

→@過去の研究会プログラム(2017年)

開催日 日 時:2018年5月12日(土) 10:00〜16:50

会 場:東京医科歯科大学 M&Dタワー2F 鈴木章夫記念講堂 

プログラム(敬称略)

1.【感染症基礎講座IX 番外編】
 「研究会の運営報告」
  深柄 和彦(東京大学医学部附属病院 材料管理部 部長)

2.【教育講演I】
 「企業が添付文書に込める思い:SUDの再処理に関するリスク」
  佐藤 邦彦(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社)

3.【教育講演II】
 「歯科外来診療における感染防止対策の基本」
  戸田 奈緒美(イリタニオフィス)

4.ポスターセッション

5.【シンポジウム】これ再生処理していいの?どうやって処理するの?
 Ⅰ. 「この器材どうすれば良いの?なんでダメなの?」
  酒井 大志(越谷市立病院)
 Ⅱ.「器械洗浄の中央化でわかった、中材の悩み〜東大はこうしてます〜」
  大川 博史(日本ステリ株式会社、東京大学医学部附属病院)
 Ⅲ.「SUD、回数制限つき器材、洗浄困難器材への私たち現場の賢い対応」
  二場 暢子(鴻池メディカル株式会社、東京医科歯科大学医学部附属病院)

6.【特別講演】単回使用器材への対応:中材・感染制御の立場から
  深柄 和彦 (東京大学医学部附属病院 材料管理部 部長)

7.ディスカッション

8.【参加自由型企画】「中材業務の見える化に向けて」
  パネラー
  大西 真裕(株式会社リジョイスカンパニー)
  奥野 雅士(スリーエム ジャパン株式会社 ヘルスケアカンパニー)
  小林 誠(榊原記念病院)
  酒井 大志(越谷市立病院)
  松本 敏明(鴻池メディカル株式会社、町田市民病院)

→@過去の研究会プログラム(2017年)