患者と歯科医療従事者の医療安全と感染制御・滅菌管理を追求する研究会 Advanced Care Denta Office

Advanced Care Dental Office
〒130-0022 東京都墨田区江東橋4-26-9 VORT錦糸町駅前9階

Advanced Care Dental Office

03-5638-7438

安全な医行為・業務範囲の役割分担 

歯科医療の基本は全てが歯科医師が行うことです。それが最も安全かつ上質な歯科医療を提供出来るからです。しかしスタッフ全てを歯科医師で揃え、全ての仕事を歯科医師がこなすことは現実的に出来ません。従って歯科師以外のトレーニングを積んだスキルの高い仕事が出来る医療従事者に仕事をお願いしなければなりません。

歯科医療には歯科医師しか出来ない事、歯科医師以外でも高度な医学的知識がなくとも出来るお仕事、法的に完全に医行為ではない仕事があります。

当オフィスの仕事の役割分担を表にしてみました。それぞれの立場の者が責任を持って健康維持・増進に努めます。下記に 示したものはもちろん法律に基づく職務範囲内であります。法律的に問題視されている歯科衛生士の業務範囲はかなり拡大解釈され歯科医師の指示のもとであれば知識と技量が無くともかなりの治療行為が認められ現実的には違法の可能性がある不適切低品質な安全とはいえない診療が行われている残念な状況があります。 オフィスの考え方としては、法律の問題ではなく歯科医師と歯科衛生士はそれぞれの教育・技術的なバックグラウンドが異なり、歯科衛生士又は歯科助手等の治療行為は当オフィスでは絶対に行うことはありません。

当オフィスでは質と医療安全・感染制御など確実を最優先とし、お口と技工物に触れるこ とができるのは歯科医師以外はあり得ないものであり、また歯科医師以外の治療行為は決して行ってはならないと考えます。但し、歯科衛生士の本来の業務であるお口の健康維持・増進に関する相 談やアドバイス、歯石除去などに関しては十年目以上の臨床経験を持つ歯科衛生士が行います。歯科衛生士は歯石除去とお口の健康維持・増進に関する相談やアドバイスのプロです。歯科助手は医行為や歯科衛生士業務外の仕事を行います。

自分がもし虫歯になったら 歯の治療は全て歯科医師にしてもらい、最高の歯科技工士に義歯を作っ てもらい、歯科衛生士には口腔ケアをしてもらいます。 患者様も同じと思うのです。それが最も上質で安全な基本的な歯科医療です。

歯科医師 歯科衛生士の業務範囲 

不適切だが合法という選択はない。あくまでも安全かつ上質であること最優先

医行為 歯科衛生士 業務範囲 違法

歯科医師 歯科技工士 歯科衛生士 歯科助手の業務範囲